Resilience Advantage

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HeartMath®の研究を集約した レジリエンス向上のためのプログラム

HeartMath®とは


HeartMath®はカルフォルニアにある研究機関で、ハートと脳のつながりや、ハートがいかに私たちの認知や感情、直感、健康に影響を及ぼしているかについて、25年以上研究を続けています.海外では、企業、医療機関、学校、消防隊、救急隊などで、HeartMath®のテクニックが使われています.
レジリエンス・アドバンテージ(the Resilience Advantage®)は、このHeartMath®の研究成果を集約したプログラムです.

 

レジリエンス・アドバンテージとは


このプログラムでは、まずストレスやレジリエンスとは何かを学びます.外界からの刺激そのものより、自分がその刺激にどのように感情的に反応するかによって、ストレスの程度が大きく異なるのです.

自分のエネルギーを消耗させる感情を抱いたまま1日を過ごすことは、穴の空いた容器で水を持ち運ぶようなものです.まず、エネルギーが消耗していることに気づき、それに素早く、有効に対処するストレスマネジメント法が必要です.
レジリエンス・アドバンテージ®では、心拍変動を用いたバイオフィードバック(生理学的指標をモニターして、調整すること)を行いながら、呼吸により簡単に自己調節をを行う方法を学びます.
プログラムで学ぶテクニックはいくつかあり、慌ただしい職場の中でも、素早く落ち着きを取り戻したり、重要な決定を下す前に、自分の最も純粋な直感につながるのを手助けします.
 HeartMathのテクニックは、コヒーレンスと呼ばれる生理学的、心理学的に有用な状態へ到達するのを助けます.

レジリエンス・アドバンテージは、企業、学校、医療機関、行政機関など、グループや団体向けのワークショップとしても活用できます.数名から100名単位まで対応し、ご希望に応じて内容をカスタマイズします.
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HeartMath Institute

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コヒーレンスについて

ただのリラックスとは異なります

HeartMath®, Science of the heart p27より抜粋

生理学的なコヒーレンスをめざします


我々の心拍数は実は一定ではなく、刻々と変化しています.その変化を示すのが心拍変動(Heart Rate Variability: HRV)です.HRVの心理学、生理学的な性質は、以前より研究が行われており、規則的な呼吸により血圧、心拍などの生理学的指標が同期することがわかっています.

 
この同期状態はコヒーレンス(coherence)と呼ばれていますが、HeartMath®︎では、呼吸とポジティブな情動を用いて、効率良くコヒーレント状態に導くテクニックを提供しています.コヒーレンスは生理学的にも有利であり、精神的な安定、認知機能の上昇などが見られると報告されています.

左図では、上段(赤)が非コヒーレント状態、下段(青)がコヒーレント状態です.下段では、心拍変動がサインカーブ様の周期的な波になっています

より詳しく知りたい方へ

The Science of HeartMath
文献が読みたい方には、HeartMath®が発行したeBookがあります
Science of the Heart

 

呼吸・心拍変動・血圧の関連


上より、呼吸のリズム、心拍変動、血圧の変動リズムです

横軸は時間ですが、中央あたりでQuickCoherence®というテクニックを行なったのち、コヒーレント状態に到達しています

 

HeartMath®のサイト The Science of HeartMathより抜粋
https://www.heartmath.com/science/